ずかんとは

放課後に活用できる取り組みの事例を紹介するサイト

世界各国で実施されている、素晴らしい放課後の取り組み。その取り組みをSDGsの視点から編集してお届けします。テーマは「ずかん」。放課後に転用できる事例がきっと見つかる情報サイトを目指しています。

なぜ、放課後ずかんを始めたのか?

「無限大の可能性を秘めた時間!」
欧米諸国では「放課後」が子どもたちの成長にとって大切な時間と認識され、多様な選択肢のもとに豊かな時間が創出されています。その背景には、学校教育とは異なる社会教育の場としての理解があります。遊びを通じた主体性の醸成や人間関係の構築、異なる世代との交流、地域や社会とのつながりの体感など、放課後における学びの可能性は無限にひろがります。

「活用しきれていない、日本の放課後」
その一方で、日本における子どもたちの放課後は社会教育の場として豊かな環境とは言えない現状があります。その要因の一つとして、欧米のように放課後や余暇活動が子どもたちの成長に欠かせない大切な時間であり学びであるという理解がひろがらないことが挙げられます。

「活用のヒントを模索したい」
近年、2020年の教育改革に向けて「主体的・対話的で深い学び」の実践や、アクティブラーニングなどに注目が集まっています。また、国連が定める持続可能な開発目標「SDGs」などに代表される社会課題の解決に全世代で取組む活動なども教育現場に求められています。私たちは、こうした新しい時代の教育を創るには、社会教育の場でもある「放課後」から、子どもたちと一緒に未来を切り拓くことが大切なことだと考えています。 放課後ずかんは、学校と家庭の間に位置する「放課後」に注目をし、国内外の多様な事例を共有し、学び合う場を創りたいという想いから立ち上げました。

放課後からはじめるSDGs事例や諸外国の事例などを紹介し、それぞれのフィールドで新しいチャレンジをする工夫や勇気を提供できる場の創出を目指しています!

 

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